白ワインの製造方法と味について

ワインは飲むだけでなく料理酒としても使うことができます

白ワイン : ファルネーゼ家の白ワイン/イタリアワイン

原材料は白ぶどうが使われるほか黒ブドウからもつくることができる白ワインは渋みが少なくフルーティな味わいで飲みやすいものワインは飲むだけでなく料理酒としても使うことができます

ブドウの品種と甘辛度は輸入品にも必ず書かれているので参考になります。
またワインは飲むだけでなく料理酒としても使うことができます。
料理に使うことで素材の旨味や香りを引き出すことができますし、肉を柔らかくしたり臭みを取るといった効果が期待できます。
特に白ワインは赤ワインと異って色が付いていないので色合いを邪魔することなく日本酒の料理酒のような使い方ができますが、日本酒とは異ってワインを使用すると非常に良い香りがするのでおすすめです。
使用するのは、基本的には辛口のもので、爽やかな風味が欲しい場合に使われます。
例えばシチューなどのクリーム煮や酒蒸しなどです。
甘口でも構いませんが料理が甘く感じるようになるので使い方には注意が必要です。
ワインの価格は白も赤もそれほど変わりません。
醸造所のブランドや年代によって変わってくるものですが、気軽に飲めるものはテーブルワインと呼ばれます。
テーブルワインは市販では2,000円以下、レストランでは5,000円以下のものです。
720mlのボトルで手に入れやすいものとしては、500円から1,000円ぐらいで売られているので、気軽に飲めるものですが、製造方法は通常のワインとは異なり果汁を海外から輸入して国内でアルコール発酵したものが中心です。
このため年代などは関係なく、毎日でも飲めるようなお手頃なお酒といったものです。
一方で少しランクが上がると2,000円から5,000円程度のもので、このあたりは贈り物にも使われます。
このクラスのワインになると本来の製造法で作られており、本物のワインであり、またもっともワインが美味しい価格帯といえます。
5,000円以上もする高級ワインに関しては、販売価格が高いケースもありますが、多くはプレミアムが付いているものが殆どです。